FC2ブログ

共生事業の隠された悪

2012.03.11(10:40)


日本国憲法の前文にある、『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。』とする如何にも、左翼が喜びそうな文面が記載されている。
公正な国家が、地球上で日本国以外存在しているだろうか。
信義を持った国が、日本国以外存在しているだろうか。
この如何にも「お花畑」の憲法前文が、今の竹島を生み、北方領土を生み、拉致事件があり、シナのガス田開発や尖閣諸島の領有権主張に対し、日本国は何ら手立てが打てない状態が続いているのではないか。
話し合う優しさで他国と接し、国土を掠め取られている結果を生んでいる大きな要因が、この憲法前文にあるのです。
この事を、黙殺して行われているのが、今の『共生事業』ではないでしょうか。

国民の税金(現状での事業は、国民の目を欺く為に、国庫から支払われているのではなく、法人税での損金計上(損金算入限度額を適用)する事で事業運営資金を得ている。
この事業を自治体が協賛という形で、恰も正当な活動であるとする先入観を国民に植え付け、後方から支援しているのです。)で、国を滅ぼす事業を行い、国民の生命と財産を侵そうとしているのです。

このような段階を得る事で、国民に認知(一般市民が反対し辛い名称(市民、平和、平等、差別、人権、共、和、男女等)で、反対派意見を野蛮人の様に扱い、抹殺するのです。)させ、男女共同参画事業のように、直接国庫から支給させる事業に進化させていくのです。

この手法が、全ての左翼利権事業の手口となっているのです。


では、先ず共生事業について考えてみましょう。
 共生事業と言われてまず思い付くのは、多文化共生事業ではないでしょうか。

多文化共生とは、外国の文化を日本国民にすり込ませる事で、日本人「らしさ」(この、「らしさ」って何か気付きませんか?そう!あの男女共同参画事業の「らしさレス」です。)を奪い、国家意思家の軽薄化を目的とした事業なのです。
えっ!外国に文化を知ることっていけないのか?
って思う人がいるだろう。
確かに、外国の文化や風習を知る事は、見聞を広める上でも重要である。
沢山の知識を得る事で、沢山の選択肢が得られる。
誠に良いことである。

でも、この事業には大事なものが蔑ろにされている事に、皆さんは気付かないか。

そう、この事業には一番大事である筈の、日本の文化、伝統というものがないのである。
これで真の見聞が得られるのだろうか。
よく、左翼は国際人の育成がこれからは重要であるとしているが、では、国際人とは如何なる者の事をいうのか。
それは日本人として、国際社会に出た時に、日本にはどのような文化が有り、どのような習慣で生活をしているのかを世界に啓発できる人の事を言うのではないか。
今の共生事業では、何も語れない人間を世界に旅立たせる事となり、国が支援する事業として、果たして妥当なのであろうかと疑問に持つ者が誰もいない事の方が問題であり、それらの傾向を是正していく事の方が国家として重要ではないだろうか。
それが、国際社会で必要とされる真の国際人であると売国政府、官僚に言いたい。

この事業の持つ本当の狙いが、日本国の文化を軽薄にさせ、日本の文化伝承の破壊にあることに、国民は気付かなければならないということです。

多文化共生推進功労者表彰制度とかいう表彰制度を自治体が行っている事に疑問を抱こう。
国を破壊する活動に、自治体が表彰しているのである。
しかも、公金を支出して表彰しているのです。

何度も同じ様な事を記載しますが、左翼には、国家という概念が無く、国境なき世界の構築にあるのです。

ですから、日本国民の親とも言える天皇陛下を罪悪感もなく糾弾し、存在そのものの否定を行い。
国歌、日の丸を悪としているのです。








スポンサーサイト




コメント:
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:
http://risingsun555.blog.fc2.com/tb.php/26-78cd671f